ちば菜の花会は千葉県全域の男女共同参画社会の実現を目指して、講演会・学習会、地域交流会、懇親会、会報発行などの活動を行っています。
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習志野センター「第4回みんなでまちづくり」ワークショップ「男の装い・女の装い」報告 
12月1日午前10~12時開催。習志野市男女共同参画センター「第4回みんなでまちづくり」にてワークショップを行い、18名の参加を得ました。服装のTPOから始まり、「服装は時代や文化を反映」「男女の上下関係が服装に表現されている」に至るまでの大きな展開は、服装をテーマに軽快で興味深い内容でした。

■特徴的な意見と感想
[TPO・常識]1年中レースやキャミソールなどを着ている人が多く、服装に季節感がない。
・若い人たちがズボンをズリ下げ、背中やお腹を出すファッションや電車内の化粧は見苦しく映る。
・仏事は黒、長寿で亡くなった時には赤色を使うなど、常識は場所や時代で変化する。
[制服・文化]退職後ビジネススーツを脱ぎ、意識、言動、態度が変化した。男性はネクタイ1本で気持ちが変わるから不思議だ。
・校則で制服のスカート丈やズボンの巾まで決められた時代、分厚い肩パッドの女性服が流行した時代、最近ではクールビズ、IT関係では自由な発想を期待して服装も自由など、服装が時代や文化を反映している。
[男女差の概念]男の子は青系、女の子は赤系などまだまだ根深い。
・女性のパンツスタイルは活動的になった結果のみではなく、劣位の者が優位の者の服装を取り入れても、逆のパターンはないという意見に納得した。
・女性と比較して、男性の服装のユニセックス化は遅い。男性の育児や家事参加、社会の受け皿の未成熟さと関係しているのではないか。
参加者の服装に対する思いの強さを知り、我が身と周囲の服装に改めて視点を向けて考える機会になりました。(記録 石川百合子) 
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「街元気」のご紹介  主催:経済産業省  事務局:(独)中小企業基盤整備機構
ちば菜の花会
ご担当者 様


この度は、突然のお便り、大変失礼致します。
貴サイトを拝見し、「街元気~人材育成プロジェクト~」をぜひお役立て頂きたく、お便りをさせて頂きました。

 私どもは中小企業基盤整備機構と申しまして、地域や中小企業への支援を行っております独立行政法人です。

「街元気~人材育成プロジェクト~」は経済産業省が主催し、(独)中小企業基盤整備機構が事務局として運営しております、まちづくりに携わる人材を育成することを目的として行っている事業です。
 
 この度は、貴サイトを拝見し、まちづくりに関わっている方々にもっと当プロジェクトを知って頂き、お役立て頂きたいと思い、お便り致した次第です。

「街元気~人材育成プロジェクト~」では、中心市街地の活性化に携わる人材を育成するべく、現地研修や情報提供事業を行っております。
なお、当プロジェクトでは、入会費・年会費・受講料などは一切不要です(※現地研修にご参加頂く場合、の旅費・食費・宿泊費は各自ご負担頂きます)。

まちづくりについて、基礎から応用まで、体系的に学んでいただけるプログラムとなっておりますので、是非、お気軽にご参加頂きたく、ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。
「街元気~人材育成プロジェクト~」http://www.machigenki.jp/


■街元気事務局■
担当:川又
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 地域経済振興部 
中心市街地支援室(まちづくり推進課内)    
Tel:03-5470-1632 
Fax:03-5470-1178
e-mail:machigenki@smrj.go.jp

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