ちば菜の花会は千葉県全域の男女共同参画社会の実現を目指して、講演会・学習会、地域交流会、懇親会、会報発行などの活動を行っています。
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ちば県民共生センター・フェスティバル分科会「服飾からみた女性の生き方」ご報告
 12月15日(土)~16日(日)、第2回ちば県民共生センター・フェスティバルが千葉県青少年会館・ちば県民共生センターで開催されました。ちば菜の花会では、昨年に続き、ちば県民共生センター・フェスティバルの実行委員会に参加し運営の協力をしてきました。
 1日目の12月15日(土)、ちば県民共生センターの美術工芸室において、ちば菜の花会主催による「服飾からみた女性の生き方」をテーマに分科会をもちました。
 はじめにファッション・ジャーナリストの日置久子さんから講演をいただきました。日置先生からは鹿鳴館時代、1920年代のモダンガールズ、第2次大戦後のアメリカンスタイル、1950代のパリモード、60年代のミニスカートやジーンズ、パンタロン、70年代のニューフェミニズムによるニューファッションの誕生、80年代の保守化社会のコンサバ・スタイル、ニュートラ、ハマトラファッションから現代にいたるまで時代をおってお話をいただきました。
 服装は社会の鏡、経済社会、生活、思想などが大きく反映しているとのこと。戦争中のモンペ、より働きやすいパンツスーツなど共感するものでした。
 講演後、会場のみなさんから「男の装い、女の装い」「TPOの服装とは」「女性の品格と服装」などについて活発な意見が交換されました。
 服装とはその人の、文化・教養・自己主張・表現とも思われます。ますます内面を磨いてゆかなければと思いました。

 なお、参加者は33名。千葉市、市川市、浦安市、茂原市、佐倉市、銚子市、袖ヶ浦市、習志野市、木更津市、松戸市の各市よりお越しいただきました。(記録 山田多恵子)
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