ちば菜の花会は千葉県全域の男女共同参画社会の実現を目指して、講演会・学習会、地域交流会、懇親会、会報発行などの活動を行っています。
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県民共生センターでのワークショップ近づく
国立女性教育会館の統合問題、とりあえず先日の渡海文科相と渡辺行革相との折衝では、統合は回避されました。
ご協力くださったみなさん、ありがとうございました。
しかし、今後まだまだ予断は許されません。
引き続き、よろしくお願いいたします。

さて、ちば県民共生センターでのワークショップが1週間後に迫ってまいりました。講師に日置先生をお招きしての講演があります。是非、お誘いあわせご参加ください。
申込みは12月11日までです。お早めに。

第2回 ちば県民センターフェスティバル 分科会
ちば菜の花会主催ワークショップ


服飾から見た女性の生き方

講師 日置久子さん(ファッション・ジャーナリスト)

日時:12月15日(土)10:00~12:15
会場:ちば県民共生センター 2階美術工芸室

 女性の服装は女性の生き方、考え方、社会の変化、生活の変化などの影響を受けて変遷してきたといえます。現代服と関係ある時代の服装の変化に焦点を当てながら、フェミニズムの考え方を参考に、男女の生き方と服装の変化について学習し話し合います。

●講師プロフィール
ファッション・ジャーナリスト。フェリス女学院、東京外国語大学フランス語科卒業。岩手大学、岩手医科大学フランス語教師、文化出版局資料室勤務、高島屋百貨店商品研究室勤務、イギリス滞在など経て、現在、多摩美術大学、桑沢デザイン研究所非常勤講師、国際服飾学会幹事、日仏女性学会会員。 雑誌『ふらんす』(白水社)、『婦人画報』(アシェット婦人画報社)に記事を連載、訳書に『レース』(平凡社)、『ポール・ポワレ』(三洋出版)、研究発表に「日仏関係に見るモードの歴史」、「スポーツウエアとファッション」、「フェミニズムとファッション」、「服装史に見るジャポニズム」、「トップ・デザイナー、シャネル」、「フランスのギャルソンヌと日本のモダンガールの比較」など。

申し込み 12月11日まで  ちば県民共生センターへ
TEL 043-252-8036 FAX 043-252-8037
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