ブログ ちば菜の花会

ちば菜の花会は千葉県全域の男女共同参画社会の実現を目指して、講演会・学習会、地域交流会、懇親会、会報発行などの活動を行っています。

国立女性教育会館存続の意見書提出のお願い

国立女性教育会館が存続の危機にあります。
ふたたび、国立青少年教育振興機構との統合案が出ているとのことで、緊急の意見書提出のお願いがありました。

いち早く、70団体と個人124人の賛同を得て、行政改革本部や文部科学大臣や少子化・男女共同参画担当大臣などへNWEC統合問題反対の要望書を届けたそうです。
1人ひとりが、さらに意見を行政改革本部に届け、NWEC存続を強く訴えかけましょう。

以下お願い>>>>>>>>>>>

皆 様 
緊急のお知らせと緊急のお願い
          
皆様、お元気でご活躍のことと存じます。
さて、国立女性教育会館は2004年に統合案の波にもまれましたが、単独で存続することができました。しかし、現在、政府の行政改革推進本部で行われております行政減量・効率化有識者会議で、独立行政法人の見直しに当たって、またもや国立青少年教育振興機構との統合案が議論され、はっきりと浮上しております。(行政改革推進本部
事務局HP、独立行政法人についての意見提出欄資料の各省ヒヤリング概要10月12日参照) 
国立女性教育会館は、国の重要課題である男女共同参画社会の実現を目指す施設であり、その社会的な位置づけや期待される基本的な機能が他法人、他施設とは、まったく異なっております。他の性格の異なる施設と統合されることで国立女性教育会館の持つ独自性や機能があいまいになる恐れがあります。また、国立女性教育会館の統合が、全国自治体の男女参画センターや女性センターの存立に大きな影響を及ぼすことも危惧されます。私たちは、国立女性教育会館の単独存続への支援の輪を広げたいと考えています。
現在、政府(行政改革推進本部)は、独立行政法人整理化計画についてホームページとFAXで広く個人の意見募集を行っております。
HPかFAXで皆様の意見を早急にお出しくださいますようお願い致します。


(行政改革推進本部事務局HP)http://www.gyoukaku.go.jp
FAX:03-3501-8771
(注)FAXでの提出は、タイトル「独立行政法人整理化計画に関する意見」と書き、氏名・住所・年齢・職業を記載。A4版1枚。

       
             国立女性教育会館の単独存続を支援する会

意見例
・「国立女性教育会館の独自性があいまいになり、その機能を損なうため他法人との統合は絶対反対です」
・「国立女性教育会館は国で唯一の男女共同参画推進の中心的な施設です。ぜひ単独存続させてください」
・「国立女性教育会館は、国が責任をもって男女共同参画を推進することを内外に示すシンボルです。自主、独立した施設であるべきです」
・「国立女性教育会館は、国の最重要課題である男女共同参画社会の実現を目指す施設であり、その社会的な位置づけや期待される基本的な機能が青少年教育の振興や青少年育成を目的とする法人とは、まったく異なっております。」など。
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  • 2007/11/18(日) 00:45:36 |
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