ちば菜の花会は千葉県全域の男女共同参画社会の実現を目指して、講演会・学習会、地域交流会、懇親会、会報発行などの活動を行っています。
page top
東葛飾共生センターフェスティバル:ワークショップ報告
男性の社会参加について語り合いましょう

活動紹介
 男女があらゆる分野に参画していく為に、地域交流会を通して情報を交換しあい又学習しながら新しい男女のかかわり方や生き方を模索していきたいと活動をしています。
企画の内容
 団塊の世代の定年退職者が大幅に増えると予想されています。地域社会では、それまでの肩書きは通用せず、とけ込む難しさがあるようです。地域への男性の社会参加について、その課題や問題点を参加者で語り合う。
1.提案
 社会参加をすでに実践されている男性から活動して気づいた事などを話してもらう。
 ①地域での参画の仕方 <やってみたい事&楽しい事・継続出きる要件を考えてみる>
 場所:生涯学習(公民館) 地域(地区社協) その他(同好会)
 ②地域活動のおもしろみ 一期一会、多様な価値観、違いを認めるお金で繋がらない人間関係は面白い。年齢・上下関係なし。
 ③男女共同参画社会の実現に向けて〈課題解決の思考の 枠組み〉
  1.ビジョン(どうなりたいか)
  2.戦略〈そのために何をなすべきか〉
  3.現在の姿(現実にできること)
  4.ギャップ(あるべき姿とのギャップ)
  5.戦術(どのように実現するか)
2.参加者からの意見
 ・女性が学んだ事を家庭に持ち帰りまずは家庭から変えて欲しい。
 ・社会が変る為には、まず行政職員から育児休暇・介護休暇を取って欲しい。一般人でも育児休暇をとる男性が見られるようになって来てはいるが。
 ・定年を間近かに控えた男性に地域デビューの意識がない。奥さんの後押しも必要である。
 ・企業戦士、縦社会で生きてきた人は、地域でもういてしまう。地域では平場だという
事がわからず、役が欲しい為に頑張る人もいる。
 ・自分達にとっても、よきパートナーを取り込んで活動したほうが良い。
 ・女性自身も後退しているように思う。夫と向き合い対等でよきパートナーシップを築く。夫も妻も意識改善が必要。
 ・女性を取巻く問題が解決したとは思わないが、若い息子夫婦をみているとうまく家事分担をしている。
 ・男性料理教室へ参加し、家庭に帰っても実践できるよう奥さんの我慢は大事。
3.まとめ
 参加者は少なかったが、それぞれが思ったことを存分に話せて活発な時間が持てたと思う。この場に男性の参加者が少ないのは残念でした。(報告 仙波)
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

「団塊の世代」の情報
「団塊の世代」の情報ならおまかせ!  [続きを読む]
「団塊の世代」の情報ならおまかせ! 2007/03/19/Mon 22:16
© ブログ ちば菜の花会. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG