ちば菜の花会は千葉県全域の男女共同参画社会の実現を目指して、講演会・学習会、地域交流会、懇親会、会報発行などの活動を行っています。
公式サイト→http://nanohanakai.web.fc2.com/
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すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありません。
この間、銚子市での講演会&地域交流会には、多数のご参加をいただき、ありがとうございました。 報告もしなければならなかったのですが、更新をさぼっておりました。 取り急ぎ、6月2日に恒例の講演会を主催することになりましたので、ご案内をアップいたします。 今回は映画上映も行います。映画&講演会、しかも講師になんと井上輝子さんをお呼びするという、なんともぜいたくな催しです。 ぜひぜひ、お誘いあわせてご参加願います。 よろしくお願いいたします。 【映画上映】 女性の生き方を見つめる 映画「山川菊栄の思想と活動 姉妹よ、まず疑うことを習え」 なぜ女性は生きづらいのか、この問いから始まった 山川菊栄の女性解放史を語るドキュメンタリー。 現在活躍されている多くの女性も出演します。 【講演】 「女性解放運動から男女共同参画へ」 講師 井上輝子さん(元和光大学教授/山川菊栄記念会代表) 和光大学に日本初の女性学講座を開設されたいきさつや、ジェンダー論、 男女共同参画と理論も運動も変化してきた社会の動きについて,ご経験や お考えなどをお話しいただきます。 日 時 6月2日(土)午後1時15分から4時30分 会 場 サンロード6階大会議室 (京成津田沼駅ビル←クリックすると地図が表示されます) 資料代:500円 井上輝子さんプロフィール 1942年生まれ。1973年〜2012年3月まで和光大学教員。 1970年代初頭のウーマンリブ運動に参加する中で女性学と出会い、 1974年から和光大学で女性学講座を担当。山川菊栄生誕120年にあたる 2010年に、山川菊栄記念会代表として、記念事業に取り組んだ。 主要著作:「新・女性学への招待」(有斐閣2011)、 「新編 日本のフェミニズム」全12巻(共編)(岩波書店2009〜2011)、 「岩波女性学事典」(共編2002)その他多数。 ![]() 主 催:ちば菜の花会(男女共同参画を進める会) 申込先:TEL&FAX 047−451−9825 (お名前、住所、電話番号を明記のうえFAXにてお申し込みください) |
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告知がたいへん遅くなり申し訳ありません。
すでにお手元にとどいております会報では告知済みですが、こちらのブログでも告知いたします。 もう1カ月強ほどに迫りました。 お近くの方、ぜひいらしてください。 講演会&地域交流会 in 銚子市 「高齢社会の安全・安心をめざして」 日時:平成24年1月20(金)午後1時30分〜午後3時30分(受付1時〜) 会場:銚子市保健福祉センターすこやかなまなびの城 講師:樋口恵子さん 参加者申し込み窓口:銚子市消費生活センター (講演会終了後、午後4時30分〜6時頃まで銚子市推進委員との交流会を予定しております) |
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以前から女性の貧困の問題の深刻さは指摘されてきましたが、なかなか一般の市民の目に触れることはありませんでした。しかし、90年代以降、2000年代を通じていっそう深刻化しています。
今朝の朝日新聞の一面には、単身女性の貧困化の問題が取り上げられ、ツイッターその他ネット上でも話題になっています。 http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY201112080764.html 以下、朝日新聞ウェブ版より引用。 単身女性、3人に1人が貧困 母子世帯は57% 勤労世代(20〜64歳)の単身で暮らす女性の3人に1人が「貧困」であることが、国立社会保障・人口問題研究所の分析でわかった。2030年には生涯未婚で過ごす女性が5人に1人になると見込まれ、貧困女性の増加に対応した安全網の整備が急がれる。 07年の国民生活基礎調査を基に、同研究所社会保障応用分析研究部の阿部彩部長が相対的貧困率を分析した。一人暮らしの女性世帯の貧困率は、勤労世代で32%、65歳以上では52%と過半数に及んだ。また、19歳以下の子どもがいる母子世帯では57%で、女性が家計を支える世帯に貧困が集中している。 貧困者全体の57%が女性で、95年の集計より男女格差が広がっていた。非正規雇用などの不安定な働き方が増え、高齢化が進むなか、貧困が女性に偏る現象が確認された形だ。 【写真説明文】 「女は派遣を望んでいる? NO!」。国会近くでのぼりを立て、抗議する「オンナ・ハケンの乱」。派遣切りにあった女性らが、「派遣法を修理しろ〜」と替え歌でアピールした=11月29日、東京・永田町、仙波理撮影 続きは朝日新聞本紙(有料デジタル版もあり)の1面と、37面もご参照ください。 記事のもとになった調査を行った国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩さんは、『子どもの貧困』(岩波新書)の著者でもあります。母子世帯の貧困率にも言及されていますが、これら女性の貧困の問題が、子どもの貧困の問題に直結しており、そして貧困の世代間連鎖の問題へとつながっています。 立教大学の湯浅直美さん、岩手大学の藤原千沙さんなども、貧困の女性化と子どもの貧困の問題を調査し、公表されています。こうした方々の研究を、これからもていねいに拾って、広く知らせてほしいと、そして社会がこうした問題をなくす方向で進むことを切に願っております。 |
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震災の影響により、生活により大きな打撃を受けてい多くは女性です。
しんぐるまざーず・ふぉーらむは、来る12月17日・18日にホットラインを開設するそうですので、みなさんもこの情報を広げる手助けをお願いいたします。 http://www.single-mama.com/anshin-toshikoshi-hotline20111217-18/ =========================== 未曾有の災害により、私たちの暮らしは混乱のなかにあり、直接の被災者はもちろん、 間接的な被害が各地・各層の人々の暮らしが揺さぶられています。なかでも、も ともと拡大する格差と雇用の不安定化の中にいた女性たち・シングルマザーたち は年末を控え、困窮のなかで不安を増しています。 NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむは、長年、各地のグループと連携し、女性たち・シングルマザーに対するた相談・支援の活動を行ってきました。この8か月については、3.11東日本大震災による被災地・避難先等での支援活動に取り組んでまいりました。この実績を踏まえ、各界の専門家とタイアップし、「震災などで困っている女性・シングルマザーのための安心年越しホットライン」を下 記の通り、開設いたします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 震災などで困っている女性・シングルマザーのための安心年越しホットライン 日時 2011年12月17・18日10:00〜16:00 フリーダイヤル 0120-143-183 全国の固定電話・携帯電話から無料 (どの時間帯も弁護士に相談ができます) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ※民間支援団体で相談を受けている女性相談員、弁護士、精神保健福祉士、社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、ファイナンシャルプランナーなどが協力して相談を受けます 大震災で困っていること、 暮らしのこと 仕事のこと 家族のこと 離婚や非婚の母、シングルマザーに関する相談 DV・ハラスメントの相談 労働に関する相談 年金や雇用保険、手当などの相談… ※ご相談いただいた内容は匿名で統計的に処理をして公表するほか、助成事業者への報告書に掲載することがあります!(秘密は厳守します) 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2 - 2 8 日下ビル TEL/FAX 0 3 - 3 2 6 3 - 1 5 1 9 jimukyoku@single-mama.com http://www.single-mama.com 主催:NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 協力:しんぐるまざあず・ふぉーらむ連絡会 NPO法人全国女性シェルターネット |
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早いもので、9月も今日が最後。
明日から10月、今年も残すところ3カ月、1年の4分の1を残すのみですね。 来年のことを云々すると鬼が笑うとか。 でも、開催までもう3カ月余りですから、速報として告知いたします。 来年1月に銚子市で、講師にあの樋口恵子さんをお招きして講演会と地域交流会を開催することが決まりました。 どうぞ、ご予定をあけておいていただければと思います。 講演会&地域交流会in銚子市 「高齢社会の安全・安心をめざして」 講師:樋口恵子さん 日時:平成24年1月20(金)*時間は今後つめます。午後1時ぐらいから? 会場:銚子市保健福祉センターすこやかなまなびの城 |



